「News」カテゴリーアーカイブ

SPACE−毎日新聞社広告局「マーケティングのキーコンセプト」更新されました。

SPACE−毎日新聞社広告局「マーケティングのキーコンセプト」が更新されました。

前回のマイクロモーメント Micro-momentsに引き続き、今回はピーク・エンド法則 Peak-End ruleについて、田中先生が解説されております。

ピーク・エンド法則とは、ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンたちが唱えた概念です。カーネマンたちは、経済学での「効用」(utility)概念を分析しました。効用とは、マーケティングでいう「満足」にほぼ相当します。何かのモノやサービスから得られる満足感が効用なのです。・・・

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前回のリードカスタマー Lead Customer ~「オニツカ」が実践し成果を挙げた顧客戦略とは~に引き続き、今回はマイクロモーメント Micro-momentsについて、田中先生が解説されております。

内閣府の消費動向調査によれば、日本の一般世帯での携帯電話の普及率は2015年3月時点で94.4%となっています。スマートフォン(スマホ)だけの普及率では一般世帯で60.6%に達しています。こうしたスマホの急速な普及は消費者行動にどのような変化をもたらしたでしょうか。・・・

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前回のカスタマージャーニー Customer Journeyに引き続き、今回はリードカスタマー Lead Customer
~「オニツカ」が実践し成果を挙げた顧客戦略とは~について、田中先生が解説されております。

今回取り上げたい概念は「リードカスタマー」です。このコトバに先立つワードがあります。それは「リードユーザー」です。リードユーザー概念を考えたのは、MITビジネススクールのフォン・ヒッペル教授でした。
 教授によれば、リードユーザーとは、その分野で一般のユーザーよりもはるかに先を行き、かつ、強いニーズをもった人たちのことです・・・

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前回のブランド力の源泉 Sources of Brand Powerに引き続き、今回はカスタマージャーニー Customer Journeyについて、田中先生が解説されております。

カスタマージャーニーという用語は今日ではとても幅広く使われています。文字通り訳せば、顧客の旅路、です。この用語についてはいくつかの異なった理解が見られるのですが、共通していることは、顧客がいくつかの「タッチポイント」(売り手と買い手とが何かのメディアを通じてコンタクトする地点)を経由して、何かに至る行動や意識をマッピング=視覚化したものである・・・

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[2015.3 刊行] 消費者行動論 (【ベーシック+】)

2015年3月に中央経済社より「消費者行動論 (【ベーシック+】)」が刊行されました。

消費者を知ることはマーケティング活動の基本です。消費者ニーズ、買い物行動、購買意思決定、態度、知覚、感情などの基本的な概念に加えて、幸福や贅沢、コンシューマーインサイト、コ・クリエーション、オンライン消費者行動、解釈学的アプローチなども解説します。
[目次]
第1部 基礎(消費とは何か
消費者ニーズ
買い物行動
購買意思決定
態度
知覚
記憶
知識
感情)
第2部 応用(自己と他者(所有・信頼・価値
幸福・フロー体験・本物)
消費者文化(解釈学的アプローチ
神聖消費・贈り物・贅沢)
マクロ視点からの消費
企業と消費者)

2015年3月2発売
発行日:2015-03-20
A5判/272頁
ISBN:978-4-502-12651-2

Amazonでも取り扱いしております。

新連載:「マーケティングの新次元を求めて」Salesforce.com

顧客管理/営業支援ツールで多くの支持を得ているSalesForceのウェブサイトにて
「マーケティングの新次元を求めて」と題した新連載がはじまりました。

マーケティング・ブランド論のエキスパートである田中教授による寄稿連載がスタート!初回はマーケティングの変遷と、デジタルがもたらした“民主化”の意味について紐解きます。

記念すべき第一回目は「マーケティングの”民主化”」をテーマに取り上げております。

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前回の情報過多 information overloadに引き続き、今回はブランド力の源泉 Sources of Brand Powerについて、田中先生が解説されております。

2014年に発刊された『ブランド戦略全書』(有斐閣)で、筆者(田中)は「ブランドの歴史」という章を執筆しました。そこではブランドの歴史を5つの段階に分けて考察しました。5つの段階とは、1)前史ブランド、2)原ブランド、3)前近代ブランド、4)近代ブランド、5)現代ブランド、の5つです。ここではこの区分を詳しく説明する紙幅がありませんが、ここから得られる示唆について書いてみましょう。・・・

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SPACE−毎日新聞社広告局「マーケティングのキーコンセプト」更新されました。

SPACE−毎日新聞社広告局「マーケティングのキーコンセプト」が更新されました。

前回のマーケティングオートメーション marketing automationに引き続き、今回は情報過多 information overloadについて、田中先生が解説されております。

現代は供給される情報量が過剰である、情報過多、情報爆発の時代であるとよく指摘されます。流通する情報量が多すぎて、処理しきれない、あるいは、どれが正しい情報かわからないので困る、と言った具合です。本当にそうなのでしょうか。また、もしそうだとしたらマーケターはどうすればよいのでしょうか。。・・・

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前回のブランド経験 Brand Experienceに引き続き、今回はマーケティングオートメーション marketing automationについて、田中先生が解説されております。

マーケティングオートメーションとは、文字通りには、マーケティングのプロセスをソフトウェアを用いて自動化することを指します。しかし、そうした自動化というプロセスよりも、最近では、潜在顧客を顕在的な顧客に変え、さらにはロイヤルな顧客あるいは深い満足を感じる顧客に変えることに注目が集まっています。・・・

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前回の多面体マーケティング戦略 Multi-faceted Marketing Strategyに引き続き、今回はブランド経験 Brand Experienceについて、田中先生が解説されております。

マーケティングにおいて、経験経済や顧客経験などの重要性が強調されるようになってしばらく経ちます。サービス経済がより発達するに伴い、顧客満足だけでなく、顧客満足を決定するであろう顧客経験をマネジメントしなければいけない、という考え方が唱えられるようになったのです。・・・

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