前回の文化と消費 Culture and consumptionに引き続き、今回はセグメンテーション(市場細分化)segmentationについて、田中先生が解説されております。
マーケティング戦略を体系化したフィリップ・コトラーは、彼が著したマーケティング教科書の中で次のように述べています。「細分化、標的化、ポジショニング(STP)のセットが戦略的マーケティングの要である」(コトラー、2001、邦訳p.109)。ここで出てくる細分化がセグメンテーションのことなのですが・・・
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前回の二重過程理論 Dual-process theoryに引き続き、今回は文化と消費 Culture and consumptionについて、田中先生が解説されております。
文化という言葉は多様な意味を内包しています。たとえば「文化の日」という言い方は、文化が何か崇高なものであることをうかがわせます。一方で・・・
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前回のポジショニング Positioningに引き続き、今回は二重過程理論 Dual-process theoryについて、田中先生が解説されております。
買い物に行ったとき、おいしそうなケーキを見つけて、思わず買ってしまった、というような衝動買いの経験は誰にでもあることでしょう。また一方・・・
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前回のパッケージ Packagingに引き続き、今回はポジショニング Positioningについて、田中先生が解説されております。
フィリップ・コトラーは著名なテキスト『マーケティング・マネジメント』の中で、STP、すなわちセグメンテーション(市場細分化)・・・
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前回のコンテンツマーケティング (Content Marketing)に引き続き、今回はパッケージ Packagingについて、田中先生が解説されております。
パッケージとは、ここでは、商品の包装のことです。どのような素材やデザインで、商品の中身が保護され、表示されているか。・・・
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前回の消費者アイデンティティ (Consumer Identity)に引き続き、今回はコンテンツマーケティング (Content Marketing)について、田中先生が解説されております。
ツィッターやフェースブック、Youtubeなどのさまざまなソーシャルメディア、あるいはブログやウェブサイトをマーケティングに使い始めた人たちが・・・
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2012年11月11日に設立された日本マーケティング学会(学会長:石井淳蔵神戸大学名誉教授・流通科学大学学長)の初代副会長に就任されました。
前回のストーリーテリング (Story Telling)に引き続き、今回は消費者アイデンティティ (Consumer Identity)について、田中先生が解説されております。
アイデンティティという概念はドイツ生まれのアメリカの精神分析家、E.エリクソン(1902-1994)によって提唱されました。・・・
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前回の前回のビジネス・エコシステム (Business Ecosystem)に引き続き、今回はストーリーテリング (Story Telling)について、田中先生が解説されております。
近年、ストーリーの重要性が経営学などで語られるようになりました(楠木、2010)。経営書で2010年のベストセラーになった『ストーリーとしての競争戦略』について・・・
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前回の前回のUSP (Unique Selling Proposition)に引き続き、今回はビジネス・エコシステム (Business Ecosystem)について、田中先生が解説されております。
「エコシステム」(生態系)という用語を一般化したのは、オックスフォード大学のタンズレー(Arthur G. Tansley, 1871-1955) という植物学者でした。・・・・・・・・・・・
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中央大学名誉教授。事業構想大学大学院客員教授、BBT大学院客員教授。日本マーケティング学会会長、日本消費者行動研究学会会長などを歴任。田中洋教授オフィシャルサイト Marketing, Brand, Advertising